市村 紀子さん

社員

INTERVIEWS

市村 紀子さん

ソラマチ テレビ局グッズショップ
マネージャー

子どもの成長に合わせて、
マイペース勤務。
育児と両立できる理由教えます。

ご主人、小学2年生と6年生のお子さまの4人家族。4年間アパレルメーカーで販売員として勤務後、3年間テレフォンアポインターとして保険の営業業務を行う。対面接客の楽しさが忘れられず、2012年「東京ソラマチ」開業と同時にツリービレッジで勤務を開始。
売場リーダー、サブマネージャー経験を経て、現在はマネージャーを担当。

【ツリービレッジテレビ局公式ショップについて】
avexが運営する、日テレ、tv asahi、TBS、TVTOKYO、フジテレビ各局のバラエティやアニメ、ドラマグッズを取り扱うテレビ局公式ショップです。飲食店も併設され、お買い物からお食事までたっぷり楽しめます。アーティストのミニライブやアルバム発売記念イベント、アニメとコラボレーションした期間限定カフェなど、魅力あるイベントも多数開催しています。

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私にとって1番大切な
“こどもとの触れ合いタイム”を
しっかりと確保出来ている

ーディンプルにお越しになったきっかけを教えて下さい。

市村:

3年間テレフォンアポインターの仕事をしていたのですが『また接客がしたい。昔のようにお客様の喜ぶ顔が見たい。』という想いが強くなり、お仕事を探していたところ≪ツリービレッジ≫の求人を見つけました。子どもがいるおかげで“アニメ”や“キャラクター物”には自信もあり、そういった知識を活かすこともできるのではないかと考え応募しました。担当してくださったコーディネーターの方が前職からの仕事内容だけでなく今後の私が望む働き方についてなど丁寧にヒアリングしていただいたこと、今も印象に残っています。

ー働き方について教えてください。

市村:

子どもが小さかったオープン当初は1日5時間程度の週2日~3日という勤務でしたが、子どもの成長に合わせて勤務日数も相談させていただき、今では週5日のフルタイムで働いています。残業も少なく早番は17:00に終わるため、私にとって一番大切な“子どもとの触れ合いタイム”をしっかりと確保できているのが嬉しいです。 私のように子どもがいたり、他の方も(学生さんは)学校の授業やテスト、主婦の方も習い事があったり、と曜日や時間に制約のあるスタッフも多いですが、一人ひとりの事情をマネージャーが理解して、働きやすい環境づくりを目指しています。

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お客様が「ここは天国だ」と
笑顔でおっしゃってくださったことも

ー仕事の中で、嬉しかったエピソードはございますか

市村:

自分で発注しディスプレイした商品を、手にとって喜んでくれるお客様の笑顔を見た時は嬉しかったですね。ご来店されたお客様が「ここは天国だ」と笑顔でおっしゃってくださったこともありました。 ツリービレッジは【テレビ】【アニメ】【ファミリー】と3つのカテゴリーに分けて商品配置しているのですが、それぞれのメンバーが一丸となって目標に向かって頑張っている姿勢をみるとマネージャーの立場としても嬉しく感じますね。

ーでは反対に、これは大変だったと感じるエピソードはございますか

市村:

商品が一度に!たくさん!納品された時です。 あ、もちろん嬉しい気持ちもありますよ! 商品の入ったダンボールが数10箱も届くこともあります…。店頭にキレイに並べるまでは大変な部分もありますが、新商品をいち早くチェックできるのは嬉しいポイントでもあります。ちなみに商品は働いているうちに徐々に頭に入ってくるので、無理して覚える必要はまったくありません。

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マネージャーとなり、
働き方や立場が変化

ーツリービレッジがオープンして5年が経ちましたが、「お店」「ご自身」 それぞれ変化していると感じる部分はございますか

市村:

まず、お店の運営方法が変わりました。オープン当時は【レジ担当】【接客担当】に分かれていたのが、今は【テレビチーム】【アニメチーム】【ファミリーチーム】の中から日替わりでレジ担当を選びます。商品情報を把握したうえでレジ対応できるので、お会計時にお客様からご質問されてもスムーズに対応できるようになりました。 私自身は働き方や立場が変わりましたね。 最初はパートタイムで1~2年ほど働いて、その後は週5日のフルタイムに。その後はカテゴリーのリーダーを担当し、2017年3月からはサブマネージャー、9月からはマネージャーを任せていただくことになりました。

ーマネージャーになられて、お仕事に対する意識は変わりましたか?

市村:

マネージャーになりたてのころは、店舗が効率よく回るよう「約40人のスタッフの全てを把握していなくては」とか、「何かあったら私がスタッフを守らなくっちゃ」と、やりがいを感じながらも責任とプレッシャーで、気持ちばかりが焦って空回りしていました。けれど、あるスタッフからさりげなく、「自分たちもいろいろな仕事を任せてもらえるようになって、少しでも市村さんの力になれるようにがんばります!」と声をかけてもらったことで、一人で気負っていた部分がすっと軽くなりましたね。まだまだ気持ちはいっぱいいっぱいで、マネージャーとして試行錯誤する毎日ですが、良いスタッフに恵まれたなぁ、と思っています。スタッフ同士が自然と助け合ったり、仲が良いのもこのショップの自慢です! 毎日、必ずスタッフ全員に声をかけることも心掛けています。私自身が前マネージャーに助けられたように、私もスタッフ一人ひとりを支え、成長の手助けをしてあげたいという気持ちがより強くなりました。

ーストレス発散方法や、お休みの日の過ごし方を教えてください

市村:

音楽を聴くことです。通勤時も、その日の“やる気”を出すためには音楽は欠かせません。好きなアーティストのライブDVDを見たり、チケットが取れれば主人や子どもと一緒にみんなでライブに行きます。 休日は頑張って凝った料理を作ったりしてます…勤務日はどうしても簡単な物しか作れないので。子ども達が好きなメニューにしたり、時間があればお子さまランチ風にして少し可愛くしたり。凝りだすと止まらないんですよね。

ー子どもがいることでお仕事することを迷っているママへ、アドバイスをお願いします

市村:

子どもがいてもいなくても、「この仕事をしたい!」「この仕事が好き!」という気持ちが一番大切ではないかなと思います。とはいえ、小さい子どもがいると、急遽休んだり、スタッフに迷惑をかけてしまうこともあります。そんなときは、フルタイムで働くのは大変と思う面もたくさんありますが、お子さんのいるスタッフがいる職場なら、「そこはお互いさま」と理解してくれることも多いと思うので、ぜひママもお仕事にチャレンジしてほしいですね。家事・育児と仕事の両立は家族、職場のみんなの支えがあってのことですが、子どもがいることは、特に気持ちの面で“力”になることのほうが多いです。たとえどんなに疲れて家に帰っても、子どもたちの笑顔を見ると疲れも吹き飛んじゃいます。子どもたちは、「働いているお母さんが自慢」と言ってくれているからか、自然と家のお手伝いもしてくれるようになりましたし、私自身は働くことで嬉しいことが増えました。

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笑顔で明るく
「いらっしゃいませ」が言えれば
全く問題ありません

ーツリービレッジではどんな方を求めていますか

市村:

テレビやキャラクターが好きな方なら、絶対に楽しく働ける環境だと思います。新商品もいち早くチェックできますし。接客や販売の経験がなくても、笑顔で明るく「いらっしゃいませ」が言えれば全く問題ありません

ー最後に一言…お願いします!

市村:

パートタイマーだった私が、いつのまにかマネージャーを任せていただくことになりました。主婦で子どもがいても、このような立場になれたことはとても嬉しいですし、今まで頑張ってきて良かったと心から思っています。 ツリービレッジは、スタッフみんなが助け合い、チームワークを大切にしながら業務を行っています。新人スタッフを受け入れる体制もしっかりと整っているので安心してください。ツリービレッジを楽しく盛り上げてくれる方、ぜひお待ちしています。私たちと一緒に、ソラマチNo.1のエンタメショップを目指しましょう!