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筒井 智子さん

契約社員

INTERVIEWS

筒井 智子さん

テレフォンオペレーター

誰にでも
気軽に相談できる、
思いやりあえる職場環境です。

ジュエリーやアクセサリー販売のお仕事を経験後、ディンプル登録。
職場は上司・先輩・同僚も同じディンプルのスタッフ。
現在はテレフォンオペレーターとして活躍。

お互い顔が見えないから伝わらないこともある。
だから、よりいっそうお客様の声に耳を傾けます。

「私の大好きな、大丸で働ける喜び。」

入社して1年半でありながら着実にキャリアとスキルを磨く筒井さん。
百貨店のお仕事というのが選んだポイントでした。

「接客販売の経験を活かせるお仕事を探していました。そんなときふとディンプルのウェブサイトで大丸の求人を見つけました。私はお洋服などのお買い物は大丸と決めていて、大好きな大丸で働きたいと思ったのがきっかけです。」

「鍛錬し続けるからプロフェッショナル」

確立されたカリキュラムで発声方法と滑舌を鍛えてもらったという筒井さん。 どのようなトレーニングを受けてこられたのでしょうか。

「実務につく前にディンプルで発声の基礎を教えていただけたので、安心してお仕事につくことができました。今もお仕事の合間に教育担当スタッフの方から指導を受けます。滑舌については、私はサ行が苦手なので“家の娘一人、お家奉公いたさせたくもいたさせたし、また家において生竹の青竹茶筅でお茶立てさせたさも立てさせたし”というサ行に重点をおいて練習するセンテンスを毎日読んでいます。」

「お顔の見えないお客様と話す難しさ」

「お顔の見えないお客様と話す難しさ」

「いつも気をつけていることは、お客様に合わせることですね。お客様がゆっくり話しているのに私が速く話しても伝わりません。ものすごく急いでらっしゃる方にゆっくり話してもお客様のニーズに応えられてないことになります。言葉のスピードは大切ですね。

またお客様がどんな表情で話してらっしゃるかわからないので、話すトーンからお客様の状況を汲みとることが大切なんです。自分自身の声のトーンもお客様にどのように伝わるか常に気をつけています。」

「お客様の時間を無駄にしないために」

「テレフォンオペレーターはお客様のお問い合わせをしかるべき部署へお繋ぎする仕事です。

例えば“お歳暮の係りに”と電話がかかってきても、そのままお歳暮の係りにお繋ぎすればいいというわけではありません。配送状況であったり在庫の確認であったり、食品であれば、食べ方であるとか保存方法であるとか・・・お問い合わせ内容によって取次部署が違うんです。お客様をお待たせしないよう的確にご用件を承らないとなりません。

この仕事を知れば知るほど奥深さが見えてきますね。」

「お客様の想いを汲みとるサービス」

「このお仕事についてから相手の立場に立って考えられるようになったのではないかと思います。

例えば、キャリーケースを引いているお客様なら遠方からお越しの方では?と想像できるので、地理に詳しくない方でもわかるような案内を心がけています。

お客様のご状況に対する配慮を常に欠かさないように。“ありがとう”と言ってくださったり、中にはご案内した売り場で買ってきた商品を“あったよ、買ってきたよ”と見せてくださる方も。私がここにいて本当によかったと心から思えます。」

「百貨店テレフォンオペレーターのやりがい」

「ご案内したあとお客様から“ありがとう”と言っていただけると、お顔が見えないだけに嬉しさは大きいですね。販売職だったときは自分が勤めているブランドのことだけ知っていればよかったんですが、テレフォンオペレーターは百貨店のことを広く知っておかないといけないんです。

百貨店というだけあって、こんなブランドもあるんだ、こんな商品もあるんだ、と。私たちのお仕事は百貨店の情報を集め続け、お客様に向けて発信していくことでもあります。好奇心旺盛な人、お話をするのが好きな人はこの仕事に向いてると思いますね。」

「スケジュールが立てやすいからうまれる充実」

「あらかじめ決められたシフト通りの時間で就業するので残業はほとんどありません。仕事のあとの予定はすごく入れやすいですね。オフの日は愛犬と公園に行ったり、友達と会ったり。お買物は早番の日の仕事帰りに行っちゃいます。

予定の立てやすいワークスタイルで、プライベートも充実しています。このお仕事についてから、お料理教室に通う時間がとれるようになりました。レストランのようなパスタソースが作れて自分でもビックリです。」

「すぐに相談できる安心の職場」

「職場は全員がディンプルのスタッフです。ディンプルがセクションごと業務委託として請け負っています。みなさん同じ立場なので相談しやすいですね。分からないこともすごく親切に教えてくれます。先輩方も私とおなじことで悩んだり、同じように努力したりしてきたので。本当の意味でチームとしてお仕事に臨んでいます。」

「将来は正社員を目指して」

「当面の目標は、テレフォンオペレーターの技術を磨いてお客様によりよいサービスをお届けすること。お客様をいかにお待たせせずにスムーズに各部署に繋いでいくかということですね。

先月、数名の先輩が契約社員から正社員に切り替わりました。いつかは私自身も誰からも認められるオペレーターになって正社員になることを目指しています。」