藤井 麻美さん

契約社員

INTERVIEWS

藤井 麻美さん

インフォメーションスタッフ
教育リーダー

百貨店の顔としてお客様を
おもてなし。
ディンプルだから
実現した素敵なお仕事。

20代の若さでインフォメーションスタッフの教育リーダーに抜擢された藤井さん。新人スタッフを育成しながらご自身もさらなるステップアップを目指しています。

仕事を通じて磨かれた美しい姿勢と言葉遣い。
百貨店の顔として振舞う姿に漂うプロフェッショナリズム。

「初めて知る“百貨店の顔”というお仕事」

「初めて知る“百貨店の顔”というお仕事」

“仕事をするなら絶対、人と接する仕事がしたい”という思いで求職していたと話す藤井さん。

「接客のお仕事につきたいと思い、百貨店の求人に強いディンプルのウェブサイトをチェックしていた時、インフォメーションスタッフの募集を見つけたのがきっかけです。まずはどんなお仕事か聞いてみるだけでも、と思いディンプルに登録しました。」

「インフォメーションのプロを育てるカリキュラム」

今は教育リーダーとして教える立場の藤井さん。もちろん一人前のインフォメーションスタッフになるまでには様々なことを教わる研修期間があります。

「担当する店舗に入って、まず顧客案内係の控室で教育担当の先輩からの新人育成研修を受けます。フロア単位で先輩からお店のことを隅々まで教わります。厳しいものではありませんが、覚えることの量がすごくて。覚えきれるのかな、って不安はありましたね。でも確立されたカリキュラムに沿って先輩から丁寧なレクチャーを受けているうちにできるようになっていました。

そのあと、エレベータ乗務の研修を受けます。エレベータの操作の仕方や、お客様の誘導の仕方、声の出し方なども重要ですが、安全にエレベータを使っていただくことが一番大事なんです。」

「細やかなおもてなしの心を教えていただきました」

「教育係の先輩からインフォメーションスタッフとしてふさわしい立ち居振る舞いを教わります。お辞儀の角度、身のこなし、姿勢、歩き方、所作、言葉遣いなど、きめ細かく指導を受けます。

研修期間を終えたあとも、立ち居振る舞いが形だけのものにならないよう、日々指導を受けます。こうして心からお客様をおもてなしするための、一流の接客マナーを身につけたインフォメーションスタッフとして独り立ちしていきます。」

「お客様の想いを汲みとるサービス」

「このお仕事についてから相手の立場に立って考えられるようになったのではないかと思います。

例えば、キャリーケースを引いているお客様なら遠方からお越しの方では?と想像できるので、地理に詳しくない方でもわかるような案内を心がけています。

お客様のご状況に対する配慮を常に欠かさないように。“ありがとう”と言ってくださったり、中にはご案内した売り場で買ってきた商品を“あったよ、買ってきたよ”と見せてくださる方も。私がここにいて本当によかったと心から思えます。」

「お客様のためにできること」

「近頃、私が勤務する大丸梅田店周辺は大きく様変わりし続けていることもあり、お客様から店内のことだけではなく、“梅田”というエリアの隅々までご質問を受けます。答えられないのではプロのサービスということはできませんので、梅田で知らないことはないと胸を張れるよう、常に情報収集しています。

オフの日も梅田周辺を散策したりしますね。最近手話を本格的に学び始めました。ディンプルのインフォメーションスタッフのカリキュラムには手話、英語及び中国語の日常会話の講習があります。この講習がきっかけで手話に興味をもつようになりました。耳の不自由なお客様もご来店されますので、お役に立てればうれしいです。」

「インフォメーションのプロを育てる環境」

「普段の私とのギャップに驚く、と仲の良い友人からよくいわれます。勤務中のインフォメーションスタッフとしての立ち居振る舞い、笑顔、姿勢から洗練された大人の女性に見えるのだそうです。しっかり組まれたカリキュラムを受け、おもてなしのマナーを身につけさせていただいた結果なのでしょうね。一人の女性としてもレベルアップさせてもらえたんじゃないでしょうか。

未経験の人でも安心してチャレンジできる環境がここにはあると思います。人と接すること、人に喜んでもらうことに喜びを感じることができる人はぜひチャレンジしてほしいですね。」