中田 絵美子さん

契約社員

INTERVIEWS

中田 絵美子さん

レジスタッフ

スタッフから信頼されることで、
お仕事のやりがいを
ますます実感。

ディンプル契約社員としてファッションレジを担当する中田さんはその穏やかな人柄からお店の販売員からも絶大な信頼を寄せられているベテランスタッフ。現在はサブリーダーに抜擢され新人教育も担当。

レジ業務は百貨店の販売業務の根幹を支える大切なお仕事。磨いたスキルに裏付けされた自身が、正確なオペレーションにつながります。

「母のすすめでディンプルに登録

「大学卒業後、まだ就職が決まってなかったので、お仕事を探しているときに、新聞の折込チラシでディンプルを見つけたことが登録のきっかけです。その中に“百貨店でのレジ業務”と紹介されていました。

母から百貨店だったら安心だから、ここに登録してみたらいいんじゃないかってすすめられました。人前に出る仕事は自分の性格上、苦手なので、それなら裏方のほうでなにかできたらいいなっていうのはありました。」

「日ごとに増す仕事へのやりがいと責任感」

「未経験でスタートしたんですが、実際の業務に就く前に、ディンプルでしっかりとした研修を受けられたので安心でした。レジの打ち方、カードや金券の処理などを覚えていくのが楽しかったです。業務に就くようになってからも、一人で自信をもってできるようになるまで、先輩にマンツーマンで丁寧に教えてもらいました。

今は教える立場でもあるので私が全てのことを分かっていなければなりません。理解した上でほかのスタッフにそれを教えていくのも楽しみ。自分が間違ったことを言えないので、責任感をもって取り組んでます。」

「頼られる存在」

「頼られる存在」

「レジスタッフは入金清算業務のプロとして熟知しているということもあり、販売スタッフから、金券の取り扱いや返金など入金方法についてのご質問などの問い合わせを受けることがよくあります。

私たちの仕事は裏方のお仕事なのですが、百貨店で働く一員として、頼られることにやりがいを感じますし、この仕事の喜びのひとつではないかと思ってます。」

「サブリーダーの役割」

レジは違算や打ちまちがいなどのミスがお客様へのご迷惑に直結するポジション。

「ミスが許されないプレッシャーの中で働くレジ業務スタッフをサポートしていくのも私の仕事なんです。普段は事務所で、勤怠管理やシフト作成など運営業務を担当していますが、何か現場で困ったことがあればすぐ電話で対応できるようにしています。もちろん現場に駆けつけて対応できるようにもしています。

レジスタッフは常に1名で1台を担当しているので、スタッフが安心して業務に取り組めるチーム環境をつくるのも私の仕事です。」

「日々の緊張をほぐすリフレッシュ」

「日々の緊張をほぐすリフレッシュ」

「お休みの日はお買物。これが一番のリフレッシュ方法ですね。常々各フロアの商品を見ているので、次はこれを買おうかな、と狙いをつけています(笑)。

販売スタッフの方からオススメを聞いたりもしますね。」

「百貨店を支えるお仕事」

「レジ業務は百貨店業務の中核だと考えています。私は人前に出ることは苦手でしたので、バックアップをする立場で支えられたら、と思っていました。裏方ではありますが、頼られることに喜びを感じられる方は向いているんじゃないでしょうか。頭の回転が速い人はより向いていると思いますね。

それに柔軟な考え方、臨機応変な対応力も必要になります。手の動きの速い方のほうが業務はスムーズに進みますが、ひとつひとつ丁寧に指導しますので、自信がない方でも大丈夫です。もちろん迷ったとき、困ったときは私たちが常にサポートするので安心して取り組んでもらいたいと思います。」