採用担当者の目に留まる職務経歴書の作成ポイント(職種別)

販売から事務への転職

  • 顧客管理やDM作成などPCを使って管理していた業務を記載しましょう
  • 業務を行う上で実施した改善提案や結果についても記載しましょう
  • 他の部署との調整経験や共同で実施したプロジェクトなど他の部署や組織で仕事した経験があれば記載しましょう
  • 店舗以外の法人や顧客との対応経験があれば記載しましょう

販売の実績だけでなく、他の部門とのやり取り(組織での業務経験)や顧客管理・DM作成(事務的な業務経験)が重視されます。仮に業務で使っていなくても操作できる関数などは忘れずに記載しアピールしましょう

ワンポイントアドバイス

誤字脱字には注意しましょう。事務職を志望するにあたり、ビジネス文書が作成できるかを見られています。

上段に職務経歴の要約を記載します。行ってきた経験を端的にわかりやすく記載しましょう。

販売の実績だけでなく、伝票の記載や枚数改善提案など、事務的業務についても記載します。

パソコン関連の資格や業務でPCを利用した経験があれば、どんな資料かも踏まえて記載します。業務での資料作成経験がない場合においても作成できる関数などがあれば記載しましょう。

【職種別】職務経歴書の作成ポイントとサンプルダウンロード

業界・職種別によって、おさえるべきポイントや職務経歴の内容の記載方法は異なります。
採用担当者の目に留まる「効果的な書き方」ポイントを職種別に解説し、ダウンロード出来るサンプルをご用意しております。