【第2回】 意外と見られている身だしなみ

身だしなみの判断材料とは?

身だしなみの重要性はことさらご説明する必要もないですね。ひとくちにに身だしなみといってもその範囲はとても広いですが、どのひとつをとってもあなたを表現する大切な要素。あなたらしさを残しながら、どのような関係の方からも好感をもたれる身だしなみを心がけましょう。

身だしなみの判断材料として、「髪」30%、「顔」30%、「服装」20%、「手」10%、「靴」10%とも言われています。働く際の身だしなみの基本は「清潔感がある」「上品さがある」「機能的である」の3ポイントですが職場の特性にもよりますが、具体的なチェックポイントとしては

髪 … 30% おじぎをする際にバサッと顔にかからないようにしておくことは、清潔感を表現するのにはとても大切です。また、顔が隠れるような前髪、肩にかかるような長さの髪は、髪どめなどでまとめること。
顔 …30% メイクはナチュラルが基本です。やりすぎもNGですが、ノーメイクよりは薄化粧は必要です。寝不足や深酒などで疲れきった表情・顔色も避けたいもの。
服装…20% 清潔さがストレートに出ます。制服であれば手入れをしっかり行い、スーツであればビジネスシーンにふさわしい色、スタイルのものを選びましょう。スカートの丈の長さにも注意。長すぎず短すぎず。姿見でしっかりセルフチェックを。
手 …10% 意外と目が向くのが手元、指先。マニキュアもナチュラルが基本です。ほったらかしではがれたマニキュアは逆効果。手入れは入念に。長く伸びすぎた爪、荒れた手元は避けましょう。
靴 … 10% 何といっても機能的かどうかが基本。シンプルな色、形がベストです。きれいに磨いておくことを忘れずに。
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